本日 10 人 - 昨日 57 人 - 累計 141467 人

災害被災者支援関係団体連絡会かながわ定例会に参加しました。

しばらく中断しておりましたが再開後昨日で3回目の開催になります。感じた事など、少しかいてみようと思います。

知らない事って多いなーと思いました。

みなさん、知っていますか?

これは前回の定例会でしたが、DWAT(災害派遣福祉チーム)の話題を神奈川県社会福祉士会より提供いただきました。DMATやDPATは知っていましたが、DWATは恥ずかしながら知りませんでした。

次に“みんかな”が飛び出しこれについても?? 調べてみると「災害復興くらし応援・みんなのネットワークかながわ」でした。

知らない事は多い、でも知っていることできっと、何かができる。みんなが持っているネットワークは宝なんだな、これを一人で使うのではなく、共有し更に輪を広げていくことは大事だなと思いました。

昨日は他にも、「ボランティア保険にも色々あるけど補償内容とか知っていますか?」、「居住支援協議会」、「住宅確保給付金」についての話が出ました。

見てくれている方で、知らないなって事あればぜひ調べてみてください。

今困っている方に、これらも情報が届くように、また支援される皆さまの為にも。



災害被災者支援関係団体の皆さまへ


いよいよ今年もあとひと月となりました。

公私ともにご多忙とは存じますが、標記定例会を下記の日程で開催したいと存じます。

まずは、情報交換からご参加ください。


【日時】 12月15日(水)午後7時から

【手段】 ZOOM開催

以下のデータからご参加ください。

トピック: マイミーティング

時間: 2021年12月15日 07:00 PM 大阪、札幌、東京


Zoomミーティングに参加する

https://zoom.us/j/95209474448?pwd=cW1lUGo3UDV6Z0JDaFhTR1U5VU5Vdz09

ミーティングID: 952 0947 4448

パスコード: 605386


ソクラテスプロジェクト 逢澤詳子


本間照雄先生 最終講義
「関わり合い向き合う」ことが拓く新たな地平
のご案内

宮城県東京事務所におられた花上さんからの情報いただきました。
宮城県の被災者支援に深く携わった先生の講義です。

元々、宮城県職員で、2011年3月に県を退職し、そのまま行政ボランティアとして、宮城県の南三陸町で被災者支援の体制を作った方です。
地元の住民さんに支援員として活動してもらうための仕掛け作られました。

当日の内容がどのようなものになるかは
分からないのですが、大切なエッセンスが散りばめられた
講義であることは確かです。

お時間が許す方がいらっしゃれば、是非、ご聴講いただけたらと思います。

講 師 本間照雄氏(東北学院大学 地域連携センター 特任教授)
講義題目 「関わり合い向き合う」ことが拓く新たな地平
日 時 2021 年 3 月 26 日(金) 14: 00-16: 00(13:30 開場)
実施形態 オンライン配信(ZOOM ミーティング)
定 員 100 名
プログラム 開会挨拶・本間照雄先生紹介
最終講義「関わり合い向き合う」ことが拓く新たな地平
ディスカッション
企画・運営 本間照雄先生最終講義実行委員会
東北学院大学地域連携センター/宮城県社会福祉協議会/
宮城県サポートセンター支援事務所 有志


詳細はこちらをクリックお願いします→ご案内チラシ      
ご案内資料

「3・11祈りの汽笛」実行委員会の事務局 国際救急法研究所理事長 宇田川規夫さんに賛同し当会も、実行委員に名を連ねさせていただいております。
東日本大震災の発災から、10年経過しようとしております。5年前にも東日本大震災追悼行事が開催されており、2回目となります。
東日本大震災犠牲者の霊を追悼し、災害の記憶を語り継ぐ為、次のような目的を持った追悼の催しを行います。

目的
1 東日本大震災で亡くなられた方や、まだ行方不明の方、そのご家族へ思いを馳せ、亡くなられた方へ追悼の気持ちを届ける。
2 再び東日本大震災や阪神淡路大震災のような被害を出さないよう、家庭や地域での防災を確かなものにする。
3 海や海辺で働く人々、海辺で憩う人々の津波への備えを確かなものにする

方法
1 港に停泊する船に、2021年3月11日14時46分に汽笛を吹鳴していただく。 
2 汽笛の意味を事前にマスコミや実行委員会参加の各団体のネットを通じて周知しておく。
3 港周辺の施設には館内放送等を通じて趣旨を利用者の方々に伝えて頂く

3.11祈りの汽笛へのご協力よろしくお願いいたします。
祈りの汽笛( .docx / 14.6KB )

Vol.52
2020年9月11日発行
宮城県震災復興本部(事務局:震災復興推進課)
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宮城の復興の「いま」を伝える「復興情報発信プロジェクト」、「NOW IS.~メールマガジン版~」を配信します。
≫NOW IS. は「みやぎ復興情報ポータルサイト」からご覧いただけます。
https://www.fukkomiyagi.jp/

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[目次]
◆NOW IS. 対談 Talk Session
◆Visit 南三陸
◆SUPPORT POWER 活躍する応援職員
◆INFORMATION from MIYAGI 宮城県からのお知らせ
◆防災フロントライン
◆宮城から、ありがとう
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NOW IS. 対談 Talk Session
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今回の巻頭対談は、仙台生まれでフリータレントとして宮城県を基盤にマルチに活動中のワッキー貝山さんと、2020年より南三陸町に常駐し地域循環システムの実現に取り組むアミタグループの野添幹雄さんとのトークセッションです。

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Visit 南三陸
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南三陸BIO(ビオ)での対談・見学のあと、南三陸産の木材を使った木質ペレットの開発に取り組む合同会社MMR、南三陸さんさん商店街をワッキー貝山さんと訪れました。

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SUPPORT POWER 活躍する応援職員
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2019年4月、兵庫県洲本市から南三陸町に派遣され、保健福祉課で被災者の応急仮設住宅の入退去、建設課で住宅再建に係る助成事業などの業務を行う、元木健太さんをご紹介します。

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INFORMATION from MIYAGI 宮城県からのお知らせ
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■「震災復興ポスター」を配布しています!
宮城県の復興の「いま」をお伝えするとともに、復興の過程で得られた新たな“価値・教訓”を全国に発信するため、今もなお復興に向けて取り組む方々の決意や想いを表したポスターを4種類作成しました。
震災の記憶の風化防止や、防災・減災を目的とした掲出を行っていただける方には無料でご提供いたします。

■「宮城県震災復興パネル」の貸出について
宮城の復興状況をまとめた「宮城県震災復興パネル」の貸出を行っています。
防災等のイベントのほか、大勢の方がご覧になる場所で展示いただける場合には無料でお貸しします(送料は利用者負担)。
全10枚のうち、枚数を指定した貸出も受け付けていますので、是非ご検討ください。
◆仕様等
サイズ:A1、枚数:10枚、
貸出料:無料、送料:利用者負担
ポスターとパネルの詳細は
[みやぎ復興情報ポータルサイト]で検索
問合せ≫県震災復興推進課 TEL 022-211-2408

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防災フロントライン
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「レスキューランジェリー」は、ブラトップ、ショーツ、布ナプキン、洗剤が専用バックに収められている非常時用備蓄下着セットです。株式会社ファンクションが開発しました。

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宮城から、ありがとう
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海・山・里の自然に恵まれた南三陸町の中心の高台にある町内唯一の幼稚園「あさひ幼稚園」。再建にあたり大きな力となったのは日本ユニセフ協会です。

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【編集・発行】宮城県震災復興本部(事務局:震災復興・企画部震災復興推進課)
電話:022-211-2408 FAX:022-211-2493
○配信解除を希望される方は、下記メールアドレスまでご連絡ください。
≫ fukusuim@pref.miyagi.lg.jp
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