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東日本大震災被災者支援団体連絡inかながわ 2月新聞 第4号
2月発行 第4号

医療機関等を受診された被災者の方々へ (平成25年1月31日現在)
○以下の方々の医療機関等の窓口負担(1~3割)の免除は、平成25年3月1日以降は、下記のとおり変更となります。

1 免除を受けることができる期間と対象者
(1)原発事故による警戒(避難指示)区域、計画的避難区域、旧緊急時避難準備区域(23.9.30 解除)、特定避難勧奨地点(24.12.14 に解除された地点を含む。)、避難指示解除準備区域、居住制限区域、帰還困難区域の住民の方は、平成26年2月28日まで延長されています。(加入されている医療保険の種類を問いません。)※1
(2) (1)以外で、以下の要件に該当する方は、平成25年3月1日以降の免除は加入されている医療保険によって対応が異なりますので、ご加入の保険者へお問い合わせください。
なお、現在福島県内で免除期間を延長している市町村国保保険者の今後の予定は以下のとおりです。
【国民健康保険】
平成25 年2 月末までで終了:川俣町、桑折町、国見町
平成25 年3 月末まで(4 月以降は未定):須賀川市、白河市、相馬市、南相馬市、鏡石町、天栄村、棚倉町、矢祭町、西郷村、泉崎村、中島村、矢吹町、新地町
※後期高齢者医療制度(福島県後期高齢者医療広域連合)及び全国健康保険協会(協会けんぽ)については、平成24 年9 月末で免除措置が終了しています。(ただし、(1)については継続)
<免除要件(2)関係>
(1)災害救助法の適用地域(東京都を除く)や被災者生活再建支援法の適用地域の住民(地震の発生以後、被災地域から他市町村へ転出した方を含む)であり、
(2)以下のいずれかに該当する方
① 住家の全半壊、全半焼又はこれに準ずる被災をした方
② 主たる生計維持者が死亡し又は重篤な傷病を負った方
③ 主たる生計維持者の行方が不明である方
④ 主たる生計維持者が業務を廃止・休止した方
⑤ 主たる生計維持者が失職し、現在収入がない方
※1 震災発生後、他市町村へ転出した方を含みます。
2 免除証明書の取扱いについて
平成25年3月1日以降は、有効期間欄に平成25年3月1日以降の日付が表示されている免除証明書の提示が必要となります。
免除証明書に関してご不明な点は、下記の医療保険の保険者にお問い合わせください。
【国民健康保険】お住まいの市町村 又は 加入されている国民健康保険組合
【後期高齢者医療制度】市町村 又は 福島県後期高齢者医療広域連合(電話024-528-9025)
【全国健康保険協会(協会けんぽ)】全国健康保険協会福島支部(電話024-523-3916)
【上記以外の健康保険等】加入されている各医療保険の保険者又はお勤め先の事業所
このお知らせのお問い合わせ先
福島県保健福祉部国民健康保険課 電話024-521-7203

http://wwwcms.pref.fukushima.jp/download/1/kokuho_24_sinsaimenjo_entyou2.pdf


当会の2月、3月の会合及び交流会等の日程につきまして、ご連絡を致します。
 
【団体連絡会】 
2月13日(水) 午後7時から 横浜第一病院3F会議室にて開催
3月13日(水)       〃     
※ 各団体の活動および被災者の状況報告、春以降の各団体の活動予  定についても情報交換いたします
 
【寄り合い処】
2月24日(日)午前9時半から午後4時 サポートセンター11階講義室1にて開催
             ※ 鯉のぼり製作も同時に開催 
3月17日(日) 午前10時から12時 サポートセンター11階講義室1

大災害から2年。災害に遭遇したことはもちろん、その後の復興・再興の歩みの中で、誰もが深く心を痛め、疲れてきています。何をするにも時間がかかります。私たちは、それぞれが持ち場で頑張っていることを信じ、その想いを鯉のぼりに託して子ども達に届けようと考えました。そこで、先の大震災のときも、神戸に届け続けた鯉のぼりプロジェクトを再開しました。昨年に引き続き、多くの市民の皆さまのご参加をお待ちしています。

製作日時 2013年3月10日(日)10時から16時
         ※ 途中参加も自由です

製作会場 かながわ県民活動サポートセンター 9階
※ 布、針、糸などはこちらで準備致します。
※ 鱗に使えるハギレや、飾りに使えるビーズなどがございましたら、お持ちください。
製作手順  
   1.鱗、目、背びれ、尾びれのパーツを作る
       それぞれの型紙に合わせて、ハギレ布を縫いあわせて作ります。
   2.鱗などのパーツを本体に縫い付ける 
       それぞれのパーツをパッチワークの要領で本体に縫い付けます。
   3.口の部分に部品をつけて完成です  
   ※ 鯉のぼりの本体はすでにこちらで準備したものがあります。
新しく作成したい場合には、見本を準備いたします。
問合せ  0120-961-092 (事務局ソクラテスプロジェクト)
※ 昨年も、被災地の保育園、小学校にお届けしました。

チラシ ご参照下さい

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